タイヤローテーション
タイヤのローレーション

タイヤの寿命は走行距離にして、約3万km~4万kmが一般的です。しかしながら、タイヤは装着位置より摩耗の仕方や摩耗速度が違ってきます。

よってタイヤの位置を入れ換えることでタイヤの摩耗を均一化させ、長持ちさせるのが「タイヤのローテーション」(位置交換)です。

タイヤは5,000km走行ごとにローテーションする事で、偏摩耗を防ぎ長持ちします。

タイヤ摩耗の要因

1. 空気圧の不適正は、接地面が正常に路面と接しなくなるため、早期摩耗や異常摩耗の原因となります。

2. 発進やブレーキを踏む際は縦方向に摩擦力が強くかかるため摩耗の大きな要因となります。

3. コーナリングでは遠心力が発生し、タイヤは横方向の摩擦力で踏ん張っているので摩耗の要因となります。

4. 高速道路など速度が増すと、タイヤ接地面の動きが大きくなって、発熱も大きくなり摩耗の要因となります。

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